アクアストーリー
    

宮古島で上手な水中写真の撮り方中級編

  

宮古島でガイド歴17年のベテランインストラクターの水中写真テクニック中級編

  
  • お問い合わせ
  • 0980-73-5432

中級フォトレッスン

中級フォトレッスン

フォトレッスン中級編です。初級編を呼んでいない人は、初級編も呼んでみてね。

被写体の位置を考える

ワイドの場合宮古島なので地形に突出して書きます。
はじめに最強アイテム!ワイドレンズ!!
INON等で販売されているワイドレンズこれを付ければ世界は 一気に変わる!!宮古島の地形ポインとではMAXの威力を発揮 するので是非購入をお勧めします。
カメラの液晶の真ん中はあまり気にしない。大事なのは四隅を 見ることです。
ワイドの場合、皆写真の真ん中はきれいに撮れているのに、端っ こに要らないものが写っているというのは良くあります。クニも良 くあります(笑)

さらに地形でも出来る限りその地形を写真に収めたいので、端 っこを気にして地形をギリギリまで画面に入れましょう!
太陽の位置を把握して写真に取り込む。
晴れていれば太陽は必ず入れたいです。アーチにかぶせたり、 人や、魚のバックにしてみたり、太陽の位置も真ん中、右上右下 左上左下色々な場所を試すと面白いです。(ファミコンの攻略法 みたい(笑))
ガイドや、ゲストの自然な泳ぎを入れて臨場感を出す。
アクアストーリーではクニやようこがモデルになります。絶妙な 場所でモデルするので思う存分撮ってください。
しかし、それだけではつまらない。やはりダイバーの自然な感じを あえて入れる!これがまた、毎回違った写真が撮れて面白いん です。その他、ここでは書けないマル秘!!クニのワイドの撮り方を 実践でお教えしますよ!!

マクロでも、その写真の中で一番目立つメインの被写体が何処 に来たら一番生えるのか??
そんなの関係ねぇ!とにかく大きく撮る 被写体そのものが十分綺麗だったり、レアだったり、可愛かった 場合、とにかく大きく撮るのは一つの手です。
さらに、その被写体の部分を大きく写す。これも楽しいですね~ クローズアップレンズがあればさらに楽しさ倍増です。どんどん マクロの面白さにはまっていきます。 アクアストーリーではクローズアップ
レンズの使い方ももちろん レクチャーしますのでお気軽に。


やっぱり背景を考えて撮る。 大きくもいいですが、バックの風景を盛り込んで撮るのもいいも んです。
そのためには被写体の目線になって撮りバックをうるさくないよ うにする。人間目線で撮ると必ず背景が岩になったりしてうるさく なります。
しかし魚目線で撮ると奥行きが出来て背景がボケたり、青い水 になって写真が綺麗になるんですね~
空間を作る。
ワイドの太陽の位置と同じく被写体の位置も真ん中右上右下左 上左下といろいろ試して被写体以外の何も映っていない部分を 作ります。そうすると理由はよくわからないんですけど、良い写真 になるんですよ。

ノーストロボで地形やモデルのシルエットを美しく撮る

被写体を左端に。

被写体の目にピントを合わせる。

ワイドレンズで地形のすべてを収めよう!

被写体の目にピントを合わせる。

太陽を入れることで一味違った写真に

被写体の目にピントを合わせる。

とにかく最短まで寄って一部分を切り抜く。

被写体の目にピントを合わせる。

バックが綺麗なところに魚が来るまでじっと耐える。

被写体の目にピントを合わせる。

ど真ん中に被写体。でも周りの空間を広く取ってみた。


  • 初級
  • 中級
  • 上級